同窓会便り

ここでは、様々な同窓会の活動を報告しています。また、同窓会は高等部共学化以降の学年が、成人式として最初の学年同窓会を実施する際に援助をしております。その報告も掲載します。

76期より同窓会実施の報告がありました

同窓会当日は、多くの皆さまにご来場いただき、来場者は240となりました。年始や仕事・学業などで忙しい時期にもかかわらず、時間を調整して足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。受付の段階から会場には期待感と懐かしさが漂い、久しぶりに名前を呼び合って再会する姿や、当時のあだ名で声を掛け合う様子があちこちで見られました。「変わってないな」「久しぶり!」という言葉が自然に飛び交い、開始前からすでに同窓会らしい温かい空気ができていたのが印象的でした。

 当日はまず、立食形式で歓談の時間を設け、自由に移動しながら話せるスタイルで会をスタートしました。座席が固定されない分、久しぶりに会う友人と話し込む人もいれば、会場を回りながら「元気だった?」「最近どうしてる?」と声を掛け合い、久々のつながりを次々に取り戻していくような時間になりました。学生時代の思い出話、部活動や行事の話、当時の先生のエピソード、さらには進路や仕事、家庭の話まで、話題は尽きず、笑い声が絶えませんでした。初めは少し緊張していた人も、気づけば自然に輪の中に入り、気軽に話せる雰囲気が会場全体に広がっていったのがとても嬉しかったです。

 歓談で場が温まったところで、次に行ったのがクイズ大会です。みんなが同じ方向を向いて盛り上がれる時間をつくりたいという思いから企画しましたが、結果として想像以上の盛り上がりとなりました。学校生活にまつわる内容や、当時を思い出せるような問題が出るたびに「それ懐かしい!」「覚えてる!」という声が上がり、正解発表の瞬間には歓声と拍手が起こりました。周囲の人同士で相談したり、思い出を掘り起こしながら答えを考えたりする姿もあり、単に正解を競うだけでなく、みんなが自然に会話を増やせる時間になったと感じています。クイズをきっかけに、久々に話す人同士が再び距離を縮めたり、新しいつながりが生まれたりしたのも、この企画ならではの良さだったと思います。

 続いて実施したのは、会場全体が一体となって盛り上がるビンゴ大会です。番号が呼ばれるたびにあちこちから反応があり、「リーチ!」「まだ来ない!」といった声が重なって、会場がどんどん賑やかになっていきました。ビンゴが出た瞬間には大きな拍手が起こり、当たった人が嬉しそうに前に出ていく姿を見ているだけでも、自然とこちらまで嬉しくなるような時間でした。景品をきっかけに周囲の人と会話が生まれたり、「それいいな」「おめでとう!」と声を掛け合ったり、会場のあちこちで温かいやり取りが見られました。最後まで誰に当たるか分からないドキドキ感もあり、終盤まで集中と笑いが続く、まさに同窓会らしい盛り上がりになったと思います。

 そして終盤には、今回の同窓会の大きな節目として、先生方にもご来場いただき、記念撮影を行いました。先生方のお姿が会場に見えた瞬間、雰囲気が一段と引き締まり、同時に懐かしさが一気に込み上げるような空気になったのを覚えています。直接お礼を伝えたり、当時のエピソードを先生と一緒に笑い合ったりできたことは、私たちにとって本当に貴重な時間でした。学生だった頃とは違う立場になった今でも、先生方の存在はやはり特別で、改めて「支えてもらっていたんだな」と実感できる機会になりました。記念撮影の場面では、自然と拍手が起こり、会場全体が同じ気持ちでその瞬間を共有できたように感じます。写真に残る一瞬だけでなく、そこに至るまでの時間や空気も含めて、大切な思い出として心に残る締めくくりになりました。

 改めまして、ご参加くださった皆さま、先生方、そして準備・運営に協力してくれた幹事・関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。来場者240名という大きな規模の会を無事に実施できたのは、皆さま一人ひとりのご理解とご協力があってこそです。当日の進行やご案内など、至らない点もあったかもしれませんが、温かく支えていただき、最後まで笑顔で過ごしていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。また、当日だけでなく、事前の連絡や周知、参加表明、当日の受付や誘導など、見えないところで協力してくれた方々の力があったからこそ、この同窓会が形になったと強く感じています。

 今回の同窓会が、ただ懐かしさを振り返る場にとどまらず、これから先もつながりを大切にしていくきっかけになっていれば嬉しいです。久々に再会して改めて感じたのは、同じ時間を過ごした仲間とのつながりは、年月が経っても自然に戻れる強さがあるということでした。今後も、節目のタイミングや機会を見つけて、また笑顔で集まれる場をつくっていければと思います。その際には、今回来られなかった方も含め、より多くの方と再会できることを楽しみにしています。最後になりますが、この同窓会開催に向けて援助をいただいた高等部同窓会の皆さまに、深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

           

75期より同窓会実施の報告がありました

2025年1月14日、高等部75期生の成人を記念して、ホテルプラザオーサカにて同窓会を開催しました。

200名以上の学生と6名の先生方にご参加いただきました。
当時の学年主任である松浦先生による開会のご挨拶と、古田先生による乾杯のご挨拶で幕を開け、旧友との久しぶりの交流を楽しむひとときを過ごしました。
途中、ダンス部によるパフォーマンスや有志による歌の披露が行われ、会場は大いに盛り上がりました。
そして最後にはビンゴ大会を実施しました。景品は幹事が用意したものに加え、先生方にも特別賞として1つずつご用意いただきました。
豪華な賞品の数々に、会場は大いに盛り上がりました。 話が絶えず、繋がりの大切さを再確認できた日となりました。

74期より同窓会実施の報告がありました

2024年1月9日、無事に関西学院高等部第74期生同窓会の方を実施することができました。先生方9名を含め総勢267名もの参加者が集まり皆、久ぶりの仲間との再会を楽しんでおり、非常に充実した同窓会とすることができました。同窓会の内容としましては、立食形式のビュッフェ、ビンゴ大会を企画させていただき、2時間という短い時間ではありましたが皆、不満なく過ごせたようで嬉しく思っています。この同窓会に向けては、旧学友会メンバーの関、川瀬、西久保、辻の5人で約1年前から動いており、当日を大きなトラブルなく迎えることが出来て喜ばしい限りです。この会が成功したのも高等部同窓会からの援助があってこそでしたので感謝の気持ちでいっぱいです。またいつか、この74期生と集まれることを楽しみにしています。(74期 田中勇斗)

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